クローゼットの湿気とカビ、衣替えのタイミングで一緒にやる対策

衣替えでクローゼットの中身をいったん出すこの時期は、掃除と湿気対策をまとめてやる絶好のタイミングです。カビが生えてからでは、服のほうを買い替えることになります。

まず空にして拭く

服を全部出したら、棚板・壁・床を固く絞った布で拭き、完全に乾かします。すでに黒い点(カビ)がある場合は、消毒用エタノールを布に含ませて拭き取り(こすらず押さえる)、換気してから戻します。目に見えるカビが広い場合は無理をせず専門業者を検討します。

除湿剤と防虫剤は「位置」で分ける

湿気は下にたまるので、除湿剤は床側・引き出しの下段に置きます。据え置き型の大容量タイプは、たまった水の量で交換時期が分かるものが手軽です。一方防虫剤は成分が空気より重いので、衣類の一番上に置くのが正解。上下逆にすると両方の効きが落ちます。より本格的に湿度を管理したいならクローゼット除湿剤8選比較や、部屋ごと除湿するコンパクト除湿機も選択肢です。

詰め込みは容量の8割まで

ぎゅうぎゅうに掛けると空気が回らず、湿気と皮脂汚れでカビやすくなります。ハンガーの間にこぶし1つ分のすき間を空け、床にものを直置きしない。扉を時々開けて風を通すだけでも違います。衣替えの時期の目安やしまい洗いは衣替え・収納ガイドにまとめています。

データについて

本記事のポチ活スコアは、価格の安さ(20点)・レビュー件数(30点)・評価点(50点)の合計100点で機械計算しています。算出式の詳細はポチ活スコアの算出方法で全公開しています。

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